外部スキャナー

整合性のプロバイダーはチェーンによって異なります。Solana では RugCheck、Robinhood Chain では GoPlus です。そのほかの Aegis のチェックは、チェーンごとの補足データ、RPC のデータ、ローカルのヒューリスティックを組み合わせています。

プロバイダー

スキャナーチェック内容
RugCheckSolana のミント権限とプログラムの状態
GoPlusRobinhood Chain のコントラクト検証と税のチェック

仕組み

  1. チェーンの整合性プロバイダーが、内部の Aegis のチェックと並行して動く
  2. 結果は、チェーンごとの補足データ、ブラックリストの状態、ローカルのヒューリスティックと組み合わされる
  3. 整合性に重大な問題がある → シグナルを却下
  4. 外部サービスのタイムアウトは切り離されるので、1つの依存先が止まってもパイプライン全体は止まらない

構成を絞っている理由

  • 上流の依存先が少ない
  • 障害時の処理のノイズが少ない
  • テストしやすく、カバレッジも高い
  • チェーンごとにプロバイダーの動作を変えられる